パートナー②
管理会社は管理のプロです。
保守会社もそれぞれのプロです。
しかしながら、管理組合は、素人です(当たり前ですが)。
たまたま役員に、その道のプロがいたとして、
プロ根性を前面に出して渡り合おうとしても、
管理組合決議を得られなければ、
それぞれのパートナーとしての関係が希薄になり、
結果的に管理組合が損害を被ることがあります。
最悪の場合、良かれと思ってやったことが裏目にでます。
そのような事態に陥らないために、私たちは細心の注意を払います。
自主管理マンションでは、会計・修繕・役員負担・高齢化などの問題が、少しずつ重なっていきます。
まずは、今の管理体制にどこまでリスクがあるかを整理してみませんか。
