マンションの火災警報を一括して受信する機械が、
管理事務所内に設置してあります。
写真は、301号室が室内の非常ボタンを押したときのものです。

火災の場合は、
例えば「1階」と書いたランプが点灯します。
警報を受信して、まず、警備会社が駆けつけて、
どこで何があったかを、この監視盤で確認して、
それから現場へ向かいます。
これが、築20年程度のマンションの一般的な監視システムです。
自主管理マンションでは、会計・修繕・役員負担・高齢化などの問題が、少しずつ重なっていきます。
まずは、今の管理体制にどこまでリスクがあるかを整理してみませんか。